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バスク発の高性能ホイール”OQUO”取り扱い開始!&試乗できます!【2/23(月)まで】
2026年2月9日
スタッフブログを書くときは何を書こうかと普段から悩んでいるのですが、今回は急遽書かねばならなくなりました!
いつもお世話になっております、スタッフ川崎です。
今回のブログではタイトルにもある通り、新たなホイールブランドのご紹介です!
実はこれまで当店のスタッフブログではホイールについてあまり触れていませんでした。
当店で圧倒的に人気なホイールはボントレガーとマヴィックです。
この2ブランドが非常に馴染んでいるため、他の取り扱いブランド紹介する機会がなかったのです。
ですが今回は取り扱い開始と同時に、試乗ホイールもメーカーさんが用意してくれました!
試乗できる期間も限られているため、メーカーさんから聞いた話をいち早く共有できればと思い、猛然とブログを書いています!
OQUOとは

初めて聞く方も多いと思いますので、まずはどんなブランドなのかご紹介します。
こちらのOQUOというブランド、「オークォ」と読みます。
熱狂的な自転車への情熱で知られるスペインのバスク地方にて、2022年に立ち上がった新進気鋭のホイールブランドです。
研究開発から製造までを一貫してバスクの拠点で行い、柔軟な対応とよりよい品質管理を徹底しています。
OQUO独自のハブ「Q10」

オークォの大きな特徴の1つに独自開発された「Q10」ハブがあります。
2025年のユーロバイクアワードにて、「年間最優秀コンポーネント賞」を受賞し革新性、機能性、デザイン、品質等を高く評価されました。
ホイールメーカーは数多くありますが、ハブまで自社開発しているところは少数であり、オークォはトータル開発できる強みがあるといえます。
さてこのハブですが、上位グレードに採用されているもので、市場でもトップクラスの軽量性を誇ります。

SHARKRATCHETというスプリントや急勾配での立ち上がり時、瞬時に反応してくれるフリーハブシステムを特徴としているだけでなく、工具を必要とせず簡単にメンテナンスできるという1面もあります。
またセカンドグレードのモデルにはZIPPのハブが採用されています。
ZIPPといえば、ホイールメーカーの中では知名度も実力も抜群ですよね。
リムデザイン

続いてはオークォのリムについてです。
オークォのリムの特徴の1つに「ミニフック」というものがあります。
軽量性と信頼性を考慮し、フックドとフックレスの中間をとったデザインを採用し、幅広くタイヤを選ぶことが可能となっています。
またモデルにもよりますが、内幅も21mmから25mmまであり、近年のトレンドである太いタイヤの性能を存分に発揮できるようになっています。
試乗ホイール
今回当店にやってきた試乗ホイールを3モデルご紹介します!
RP50LTD

1つめがRP50LTDというモデルです。
RPというのはROAD PERFORMANCE(ロードパフォーマンス)の略で、軽さ、強度、スピードのバランスを実現するモデルです。
LTDの名がつくモデルは先ほどご紹介した「Q10」ハブを備え、25㎜の内幅、1421gの重量でどんなシチュエーションでもしっかりとしたパフォーマンスを発揮してくれそうです。
RP35LTD

続いて先ほどと同じモデルでリムハイトが35㎜のバージョンです。
こちらは内幅が21mm、重量は1244gと超軽量です。
もちろん「Q10」ハブを備えており、ヒルクライムには最高の相棒になりそうです。
RP45TEAM

3つ目はセカンドグレードであるRP45TEAMです。
内幅21mm、重量1425gとセカンドグレードといっても45mmハイトでこれは軽量といえますね。

セカンドグレード以下のグレードにはZIPPのハブが採用されています。
セカンドグレードと言っても侮れません!
試乗は2/23(月)まで!
今回ご紹介したオークォを試乗できるチャンスです!
カタログスペックは参考にこそなれど、やはりホイールは乗ってみないことにはわからないものです。
ぜひこの貴重な機会に、新進気鋭のブランド、オークォをお試しいただきたいと思います!
ご試乗してみたいという方は、当店公式ライン、またはお電話でご相談ください!






