スポーツ自転車の楽しみ方 HOW TO ENJOY SPORTS BIKE

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ロングライド、輪行旅行

 

スポーツバイクに慣れてきたら是非ロングライドや輪行に挑戦してみましょう。ロングライドとは主にロードバイクに乗って1日に100kmを越える長い距離を走破する楽しみ方。輪行は自転車を専用の袋(輪行袋)に収納し、列車で移動してから走り始めることです。
このページではロングライドや輪行の魅力についてご紹介します。

 

非日常的な体験ができる

 

ロングライドや輪行は、体力や脚力の向上を目的とするだけではなく、普段見ることができない景色や自然、きれいな空気など非日常が体験できる乗り方です。特に山間部まで足を延ばすと交通量も少なくなり、快適にサイクリングすることができます。

 

世界が広がる輪行ライド

ロングライドしてみたい道が自宅から遠方にある場合は、是非輪行を利用してみましょう。目的地が自宅から遠くて走りたいところにたどり着くまでに疲れてしまっては元も子もありません。輪行は走りたいところだけ切り取って楽しむことができるのです。たとえば最も有名なサイクリングコースである広島県のしまなみ海道へは、関東や関西、九州から新幹線で新尾道まで輪行してしまえばあっという間に到着します。

 

ロングライド、輪行の準備、注意点

ロングライドや輪行の場合、遠方に向かうことが多いので、知らない土地でトラブルになってしまった時の大変さ、苦労は想像に難くありません。では、ロングライド、輪行はどのような準備と注意をしておいたほうが良いのかいくつか挙げてみましょう。

 

自転車のメンテナンス

ロングライドや輪行する予定が決まったら、安全に走行できるように自転車のメンテナンスをしましょう。

 

事前に走るコースを決めておく

 

いつものサイクリングコースと違い、知らない場所でのライドは道に迷うこともしばしばあります。事前にインターネットなどで走るコースを事前に決めておきましょう。例えばルートラボなどのサービスを使えば、地図を見ながら簡単にルート作成をすることができます。あらかじめ一緒に走る人たちとコースの共有をしておくのがベストです。初心者の方がいるロングライドでは、はぐれてしまう事も考えられますので、全員の連絡先を共有しておく方が良いでしょう。

 

ロングライド、輪行に持って行きたい必須アイテム

ロングライドや輪行をするときに、何を持って行けば良いのでしょうか。

輪行袋

輪行旅行には当然必要なものですが、輪行の予定がなくロングライドをする場合も、途中で自転車に大きなトラブルがあったり、体力の消耗が激しくて走り続けるのが厳しくなることも考えられます。輪行をしない時も念のため持っておくと安心です。

 

キャッシュカード、クレジットカード、保険証、IC乗車券

IC乗車券は列車に乗るだけではなく、コンビニや自動販売機でも買い物ができるので是非持っておきたいですね。

 

スマートフォン

走行ルートを地図で確認したり、facebook や instagram などSNSを活用すると、楽しさが倍増するでしょう。頻繁に使う場合はモバイルバッテリーと充電ケーブルも持っておくと安心です。

 

替えチューブ、タイヤレバー、携帯ポンプ

最低限この3つがあれば自分でパンク修理をすることができます。事前にパンク修理やチューブ交換をマスターしておくことをおすすめします。

ライト

できるだけ明るめのフロントライトとテールライトの両方をあらかじめ装着し、車と一緒に走る道では昼間でも必ず点灯させておきましょう。

コンパクトかつ長いコイルタイプがおすすめ。街中での駐輪とは用途が違うのでセキュリティよりも携帯性を重視しましょう。鍵をかけるタイミングはお店に入るときや観光地を見学するくらいであまり長時間は停めないからです。

水分と補給食


走行中は水分はもちろんのこと、近くにコンビニや食料品を扱っている場所がないことも想定して、携帯できる補給食をいくつか持っておきましょう。

その他

輪行をする際は車体をしっかり輪行袋に収納し持ち込みましょう。チャックが開いていたり、車輪が入り切らずはみ出ていると車内に持ち込むことはできません。輪行袋に収納しても自転車はかなり大きな荷物になります。輪行袋を持った人間が同じ車両にたくさん乗り込むと、一般のお客さんの迷惑となります。集団で輪行をする際は、いくつかの車両に分散して乗車しましょう。
トレックストアのスタッフも定休日などにスタッフ同士で輪行やロングライドにでかけています。またストアイベントで輪行バッグの使い方の講座なども実施しています。ロングライドや輪行で困ったときはぜひサイクスハウズケンズをお尋ねください。

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