インナーウエアでこんなに違う!

突然ですが、問題です(^o^)丿

 

サイクルウエアの中で

「トップス」「ボトムス」「インナー」

重要度が高いのは?

 

 

実は・・・

1「ボトムス」

2「インナー」

3「トップス」

 

こうなのです☝

ホンマカイナ?\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

いや、コレほんと!!

 

ボトムス

自転車に乗られた多くの方が直面する問題、お尻の痛み。

パット付きのパンツ(インナーパンツなどもあります)

をはくことでかなり解決します。

 

 

そして次に欲しくなるのがトップス

デザインもですが、自転車に乗るための機能が満載。

 

ところが、重要度が高い順でいくと…

ここで‼インナー

なのです( ..)φメモメモ

 

 

四季のはっきりした日本

1年を通じて外気温は

およそ35℃~0℃くらいの幅があります。

 

自転車というスポーツの特徴として、

上りなどで大汗をかいた後、

下りでは全くペダルをこがずに進むことが出来てしまい、

一気に運動強度が下がる。

 

そして

“かいた汗が冷えて思い切り寒さを感じる”((+_+))

この度合いが、他のどのスポーツよりも強いのが

自転車なんですね( ゚Д゚)

 

そこで自転車ウエアに求められるのは、

いかにその差を少なく感じさせられるか

だからインナーの選択を誤ってしまうと…

完全にアウト(>_<)

一方で、ウインドブレーカーなどの備えがなくても、

インナーさえキチンとした物を身に付けていれば‼

ある程度まで大丈夫(*^^)v なのです♪

 

 

 

「心地良い体感温度を保ちながら、走り続けられること」

その心地良さを生み出す役割の半分以上は、

汗をかいた際に最初に触れる生地=インナーの役割

と言っても過言ではないかもしれません(^^)b

 

 

つまり、日常生活において有効な

“発熱して保温する機能”だけではダメ。

保温力や着心地はもちろん、

汗をかいた後に本領発揮してこそ!!

自転車には自転車のためのインナーがベストだと、

私も着用して実感しました\(◎o◎)/

 

そこで!!

実際にスタッフが愛用しているものをご紹介。

寒さが苦手なのでもう手放せません(;´Д`)

 ↓ ↓ ↓

**冬の季節にオススメ**

【assos/アソス】

スキンフォイル EVO7 LS.

アーリーウィンター(長袖)
外気温10℃前後

胸前から肩部分にかけてのブロック溝が深くなり、

自らが作る暖かい空気の含有量を増やして

暖かさを増す工夫がされています。

シーンによっては、一桁の気温にも充分対応可能ながらも、

過剰な暖かさではないので、厚手のインナーが苦手な方や、

冬場でも運動量・発熱量の多いライディングをされる方には、

LS.ウィンターよりもむしろ、こちらがオススメかも。

秋から冬のインナーをどれか一つで済ませたいという方には、

このLS.アーリーウィンターが守備範囲が広くマルチに使えます。

 

 

【assos/アソス】

スキンフォイル EVO7 LS.

ウィンター(長袖)
外気温5℃前後

LS.ウィンターはインナーとして

最上位の暖かさの位置付けのアイテム。

その為の工夫が随所に施され、

一つ下のLS.アーリーウィンターとは

一線を画す暖かさのインナーとなっています。

触った感じはそれほど厚手に感じませんが、

真冬でも2枚のレイヤーリングを基本と考えるassosなので、

その時期用のインナーということで

しっかりとした暖かさを感じられるアイテムになっています。

個人の感想として、冬場の夜練もこれがあれば

平地から暖かく感じられるほどでした。

 

 

天候に合わせてサイクルウェアをレイヤーに重ねて

着ることを推奨するassos。

メーカーいわく、

「アウターよりもインナーを試してもらいたいくらい!」

とのこと。

フィット感、そして通気性、汗の速乾性が優れていて、

サイクルジャージの下に着ることで

1枚で着るよりも快適性を増します。

また、高いデザイン性で

半袖ジャージと合わせた時に出るアーム部分が

すごくカッコイイです♡

他にも、assosよりお手頃な

CRAFT(クラフト)もオススメです!

 

「寒いの苦手~!」という方は、

外側(アウター)ではなく中側(インナー)を

見直してみるといいかもしれませんね。

まずはお手持ちのアウターはそのままで、

インナーを代えてみてください。

効果を感じていただけると思います(^_-)-☆