椿が鼻ヒルクライム IN 大分

連日、暑い日が続いてます((+_+))

スタッフも昼間少し試乗をしただけで

汗が止まりません(ToT)/

 

それでも自転車を愛してやまない人たちは

こんな異常気象の中でも

熱いレースを繰り広げています(^_-)-☆

 

 

そして、今回も真嶋選手が

見事に結果を残しました(^^♪

 

 

 

 

椿が鼻ヒルクライムは

大山町から前津江町地域活性化センターまでの

全長13,6km(平均斜度5,2%)の上り坂を

一気に駆け上がるヒルクライムレースです。

 

以下

真嶋選手のフェイスブックより

 

「速報 JBCF 椿が鼻ヒルクライム E1  34分55で優勝しました
今年から、400m距離が伸び、山内さん曰く、34分だした人はいないので、一般も含めてのコースレコードでした
去年までのコースなら、34分04秒

スタートしてすぐに岩本君とボヤージュの横手さんが逃げる
僕は、集団で様子見

3キロ地点で、ジワリジワリと逃げと距離が開く

この時、僕が集団に「回しましょう」と、声をかけました

ローテが綺麗に回り始めるが、格段にペースがあがったわけではない
集団で、楽をしてるという感じ

中盤ぐらいで、横手さんが落ちてきたけど、まだ岩本君を捕まえられない

終盤の、激坂が続く区間でパワーウエイトレシオの高い岩本君を逃がすのは、非常にまずい

僕が、積極的にブリッジをかけるが、それに気づいた?岩本君は、かけさせない

さすがに、そろそろ捕まえておかないとまずい
アウターに入れて、おもいっきり踏みました

なんとか、岩本君に追いつくことができた

しかし、後ろを走っていた2人もジワリジワリとつめてきて、追いつかれた

この時点で、4人
埼玉プロジェクトの人は、結構疲れてる
大分の人は、まだ少し余裕あるのか?
岩本君は、話すとしんどいですと言う

僕は、ゆさぶりをかけるが、なかなか千切ることができない

8キロ地点
さらに、勾配がきつくなるところで、千切るアタック

ぬけだすことができた

後続も、そこまで追ってこないので、ここが勝負だと判断しました

ラスト500は、まじで壁
後続を確認しながら、なんとかタレないように
ちと、タレた(笑)

埼玉プロジェクトの人がおってたみたいだけど、なんとか振り切りゴール
しんどそうだったのに、強い!!

去年の屈辱をはらすことができました

今回のレースは、冷静に判断でき、レース展開も、自分からつくることができて、すごくよかった

せこせこせず、全力で逃げた岩本君は、本当に強いし、楽しいレースをさせてくれて、感謝です

応援してくれた皆様有難う御座いました

次は、いよいよ全日本乗鞍です」

 

 

真嶋選手おめでとうございます(^O^)/

 

 

川武選手もE3の部で4位!(^^)!

怪我から復帰して間もないのに\(◎o◎)/

おめでとうございます!!

次回は優勝目指して頑張ってください(^_-)-☆

 

 

 

 

そして…

 

大会によって様々ですが

参加者には色々な特典が付いてきます(^_^)v

昼食が出たり

温泉のサービスがあったり

 

 

他の参加者の人たちと話が出来たり

疲れ切った身体を癒せたりなど

レース後のこの時間は

大会の楽しみの一つでもあります(^^)/

 

 

各地で色々な大会が開かれているので

興味のある方は

参加してみてください(^^ゞ

 

 

そして!!!!!

レース前には自転車の点検もお忘れなく(-_-)/

 

もちろんレースに出ない方も

当店でお買上げの自転車は

点検・調整のライトメンテナンスが

永久的に無料です(^O^)/

身体も自転車も

万全の状態で自転車に乗ってください!!!

 

 

live and ride